SAL便についてと、発送について思うこと

SAL便の発送について何となく気をつけていることがあるので、それについてまとめてみます。

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SAL便とは

まずはこの説明になりますが、日本からeBayで販売している人ならばほとんどの人は知っていると思います。

お互いの国の中では船便の扱いで、国と国の間は航空便扱いになる発送方法です。
船便より早く、航空便より料金が安いというメリットがあります。
デメリットはその逆で、船便よりは料金が高くて、航空便よりは遅いという事になります。

今まで使ってきた感じだと、荷物が国際交換局に着いてから飛行機に乗るまでが時間がかかるところのようです。
というのも、SAL便の荷物が乗る場所は飛行機の空きスペースになるので、空きができるまで待たされることになります。

あと船便と航空便を切り替えるというのが特殊な扱いになるようで、SAL便の取り扱いがない国も少なからずあります。

SALという名前について

SALとは、Surface Air Liftedの略になります。

Surface Mailというのが船便のことで、Air Mailが航空便です。

Surface Mailというのを調べてみると、陸路または海路で送られる郵便とありました。
Surfaceだけだと表面という意味になります。
Air Mailが地表から離れて輸送されるのに対して、陸路または海路というのは地表を舐めるように輸送されるので、こんな名前になっているのかなと思いました。

そして出国する時に船便(Surface)から航空便(Air)に格上げされる(Lifted)ので、こんな呼び方になっているんだろうと思います。

また別名でEconomy Airとも言うようです。
陸上では船便扱いになるので、その分エコノミーですよという事でしょう。

注意していること

前置きが長くなりました。

SAL便を使って発送すると、アメリカに到着するまでに大体3~4週間ぐらいかかります。
それで、金曜日の夜とかにこちらの発送準備ができた場合の話です。

土日明けて月曜に発送したところで、どうせ3~4週間かかるんだから到着までの時間に大した違いはないと思います。
例えば3週間としたら、21日かかるところが土日待つ時間を入れて23日になったところで、大きな違いはありません。

ですが荷物を受け取る側からすると、印象が変わるのではないかと思います。
購入した後セラーはすぐに発送してくれて、それでも21日かかったというのであれば、時間がかかったのは発送方法のせいだと思えると思います。
これが、セラーの発送も遅くて到着も23日かかったというのでは、印象が変わってくると思います。

要は、日数にあまり違いがなくても悪い評価を受ける可能性が上がるのではないかと思っています。
なので僕は、SAL便が金曜の夜に発送準備ができた場合は、少し遠い郵便局まで行くことにはなりますが土曜日に発送するようにしています。

金曜の夜に発送準備ができるということは、相手にとってはまだ木曜とか水曜とかの平日に注文しているはずです。
日本よりも時間が進んでいる国や地域というのはそんなにないので。
それがこ土日明けてから発送なんて思われてしまったらどうでしょう。
何で土日に入る前に発送してくれないのかと思う人もいるかもしれません。

ちなみに土曜日に注文を受けてその日のうちに発送準備ができた時、日曜に発送するかどうかは、場合によると思います。
土曜日に注文を受けたならば、相手もこちらが休日だろうという考えが働くかもしれないので。

あと逆に月曜に発送する場合は、相手の国にとってはまだ日曜という事が多いと思うので、そんなに急ぐ必要はないと思います。
ただ月曜になると近所の郵便局でも発送できるので、引き延ばす意味はありません。

こんな感じで、なるべく相手を不満に思わせないようにというのを考えて行動を選択しています。
相手からもらう評価云々よりも、相手に満足してもらうというのが優先していることですね。
きっと評価は後から付いてくると思います。

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