睡眠の質が低下している原因特定 Amazon春のタイムセール祭りで解決か

本日は4月1日、一部の人にとってはエイプリルフールだからと嘘を言ってもいい日になっています。

このエイプリルフールの起源は何なのかと思ってWikipediaをはじめいくつかのサイトを調べてみましたが、はっきりしないようです。
一番有力な説としては、次の話のようです。

昔のヨーロッパでは3月25日が新年で、4月1日まで新年のお祭りをやってました。
当時フランスはヴァロア朝(ブルボン朝の1つ前の王朝)で、時のフランス王シャルル9世が1564年にいきなり「今年から新年を1月1日にするわ」って事で新年を変更。
ついこの前、インドのモディ首相の「4時間後に高額紙幣を無効にするわ」ってのと強引さが似てますね。
この強引さは、王室が国民を使ってSimCityをやっている感覚なんだろうという気がします。

そして、これにキレた国民が4月1日にお祭りを敢行し、シャルル9世は騒いだ国民をどんどん処刑していったとのことです。
それ以降も国民は、フランス王への抗議と事件を忘れないために、4月1日を「嘘の新年」として祝い、今に至るとのことです。

いやー、フランスでは王室と国民って仲が悪いですねー。
日本では皇室と国民は仲良くやっていきているのでそれが当たり前のようになっていますが、外国から見れば上手い関係でやってきた日本の方が特殊でしょう。

この話でちょっと疑問に思ったのは、1月1日が新年に変更された事に反発している国民が4月1日を”嘘の”新年と名付けるのかという点です。
これについては、外国語を日本語訳した際の都合かもしれません。

という事で長々と書きましたが、僕は個人的にはこのエイプリルフールの文化は好きではありません。
嘘を言う事で人が幸せになるのかどうかと言うと、甚だ疑問だからです。
感情がマイナスに振れることはあっても、プラスに振れることはあまりないのではないかと思います。

例えば「結婚しました」とか言う嘘か本当か分からないような情報にモヤモヤしたり、逆に本当にこの日に結婚してそれを報告してもやっぱり相手にはモヤモヤされたり、良いことが何もないと思います。

外国ならばいざ知らず、嘘をついてもいいというのが日本人には合わないので、少し過激にこんな文化はなくなってしまえばいいと思っています。
まあ嘘をつくならつくで、せめて明らかに嘘だと分かるようなものか、もしくはすぐに嘘だと分かるようにしておくべきだと思います。

まあ僕一人が騒いだところで止められるはずもないので、せめて積極的に関わるようなことはせずに静観することにします。
なので今日のエントリーも、「エイプリルフール?なにそれ?おいしいの?」という感じで、いつも通り正直にまいりますよ。

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この頃睡眠の質が低下している

このブログでも何度か書いてきましたが、睡眠の質が低下しています。

一番よくあるのが、早く目が覚めすぎてしまう事です。
それで日中元気に行動できるのであればいいのですが、実際には眠くなって昼寝が必要だし、酷いと午前中から仮眠を取らなければなりませんでした。

ここ最近で、部屋の模様替えをしたり夜にKindle端末で本を読むようになったりと、ちょっとした生活の変化はあったのですが、一番「これか!?」というものに気づきました。

それは、枕を変えた事です。

平成12年に就職した時から今まで使っていた枕がもうペッタンコになってしまったので、押し入れから古い(安物の?)そば殻の枕を引っ張り出してきて、ここ最近はそれを使っていました。
これが中身が偏っていて、ちゃんと均しても目が覚めたときには凸凹になっているというのが毎回ありました。

昨日の夜もこの枕で寝たのですがやっぱり3時ぐらいに目が覚めてしまい、これは最近までつかっていたペッタンコの枕の方がまだマシなのではないかと思って、そこから枕を以前のものに戻してからもう一度寝たら、その後6時ぐらいまで寝ることができました。

Amazon春のタイムセール祭り

山崎製パンは春のパン祭りをやっていますが、Amazonも春のタイムセール祭りをやっていますね。
「春の○○祭り」というのは、冒頭にも書いたフランスの「嘘の新年」のお祭りに倣っているんでしょうか。

という事で、僕もこれで何か買おうと思ってではなかったのですが、Amazonのタイムセール祭りをパラパラと見ていました。
自分では買わなくても、どういう商品が今人気があるのかとかいうのを見るのは楽しいし、自分自身で販売をしている身としては勉強にもなります。

さてここで、そう言えば枕もタイムセールになってるのかなと思って何となく見てみたところ、いくつかの商品が対象になっていました。

その中で気になったのが1つあったのですが、枕にしては価格が高くてほとんど誰も買っていませんでした。
タイムセールでは限定50個となっていましたが、残り3時間ぐらいの時点でまだ1人しか買っていませんでした。

それがこちらの商品です。

これ以外にも、枕は3,000円台のものから1万円ぐらいのものまであって、どれに買い替えても今のものよりはマシになりそうとは思いました。

ところでこの枕は比較的最近発売されたもののようで、高額なこともあってか評価の数は少なかったのですが、最低が☆3つに1人で平均も4.4となっていて、他のものと比較してなかなかの高評価でした。

購入にあたってのネックは価格と、あとは枕をネットで購入して良いものかどうかという2点です。

でも考え直してみて、枕を変えることで良質な睡眠が取れるようになったら日中の生産性も上がり、2万円ぐらいだったらすぐに元が取れるのではないかと考えました。

あと、PCパーツやガジェット系なんかならば平気で数万円出せて、寝具には出費を惜しむというのは貧乏になる考えではないかと思って、お金が欲しければこういう所にこそ出資を惜しむべきではないと思い直しました。

それにネットではなくて寝具店で枕を購入するにしても、数分間程度試すことはできても一晩試して目覚めの良さを確認するというのはどの道不可能なので、ならばもうネットで買っちまえという事で、思い切って購入しました。

今まで枕に2万円も出せるメンタルは持ち合わせていませんでしたが、こういうところから変えていかなければならないのかもしれません。

新しい枕は明日届くようです

僕はAmazonプライム会員ですが、急ぎの時以外はなるべく通常配送を使うようにしています。
お急ぎ便のお届け予定が翌日になっていて、2~3日後でいいやと思って通常配送にしてもやっぱり翌日届いたという事も少なからずあるのですが。

おまけに、あまりバラバラと注文せずにできるだけ複数商品を一度に注文して、まとめて配送してもらうようにしています。
こちらがそういう配慮しても、Amazonの方で別便にされるという事もありますが。

お急ぎ便にすることで誰にどのような負荷がかかるのかはよく分かっていませんが、これでヤマトの配達員さんの負荷が少しでも軽くなればと思っています。

という事で、僕が昨日の夜に注文した枕は明日届くようです。
今日のところは以前使っていたペッタンコ枕で凌ぎます。

睡眠の質に変化があれば、またこのブログで紹介しようと思います。

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